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Concept

古くから この地に語り継がれてきた物語 朝倉の地には今なお 縁豊かな自然と 歴史を刻む風土や佇まいが息づいています 暮らしの中で静かに受け継がれてきた 名もなき手仕事の記憶 昭和の終わりに生まれた一つの家具工場も その物語の一頁でした 絶やしてはならない 家具づくりの灯 その想いを「秋月」に重ね 次の時代へと 確かにつないでいきます

A story carried by the land. Nameless craft, quietly alive. In AKITSUKI, the flame moves into the next era.


Vision

小京都と称される 朝倉・秋月の景観に想いを重ね 受け継ぐべき技を 現代のかたちで 朝倉から 日本へ そして 世界へ 土地の名を冠した「秋月」を通して 世界が見つめる 新しい日本の風景を

Inspired by AKITSUKI, where tradition meets the present. From AKITSUKI to the world, a new vision of Japan takes shape.

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Products

選び抜かれた
国産材

Carefully Selected
Japanese Timber

AKITSUKIの主材には、国内産のオニグルミの無垢材を用いています。やわらかく流れる木目、深みのある色調。その美しさは、数ある無垢材の中でもとりわけ高く評価されています。また、環境への配慮も忘れてはいません。必要とされる分だけを、計画的に。森と暮らしがこれからも共に息づくよう、素材選びから責任を持って向き合っています。

Wood Foundations
Made in Japan

国内で
仕立てられる木地

AKITSUKIの木地は、朝倉の工房で一つひとつ仕立てられます。木の個性を見極め、反りや歪みと向き合いながら、時間をかけて形を整えていく。そこには、効率だけでは語れない、人の手と感覚が息づいています。国内の材を、職人の技で生かすこと。 その積み重ねが、長く使い続けることのできる確かなモノ作りを支えています。

Material Lineup

時を染める久留米かすり

Kurume Kasuri, Woven with Time

久留米かすりは、江戸時代の後期に福岡・筑後の地で生まれた、日本を代表する木綿織物です。
一本一本の糸を手で括り、藍に染め、織り上げることで生まれる絣模様は、緻密でありながら素朴な温もりを湛えています。
柄の大小や表情は多彩で、その仕上がりは職人の経験と感覚に委ねられます。
長い時間をかけて育まれてきたこの布の表情を、家具の張地として生かし、暮らしの中に静かな豊かさを添えます。

日本が産んだ最先端の素材

Innovation in Materials, Made in Japan

東レが開発した「Ultrasuede®(ウルトラスエード)」は、日本の先端技術から生まれた高感度・高機能素材です。技術革新を重ねることで進化し続け、なめらかでやわらかな風合いと、心地よくなじむ手触りを実現しています。また、ポリマー・リサイクルシステムの導入や、植物由来ポリマーへの移行など、環境負荷の低減にも積極的に取り組んでいます。
近年では、天然皮革や従来の合成皮革に匹敵、あるいはそれを超える特性を持つ素材として、家具をはじめ、アパレル、バッグ、雑貨、靴、自動車内装など、幅広い分野で採用されています。

千年の技を纏う京都西陣織

Kyoto Nishijin-ori, Woven with a Millennium of Skill

京都・西陣で育まれてきた西陣織(にしじんおり)は、千年以上の歴史を持つ日本を代表する織物です。綴、錦(金襴)、緞子、朱珍、絣、紬などの多彩な糸を用いた先染め織物で、宮廷文化や武家社会とともに磨かれてきました。その高度な技術は、繊細な文様表現と、奥行きのある質感は、高級絹織物の代名詞ともいわれています。
伝統を守りながらも、時代に応じて進化を続ける西陣の織。その確かな技と美意識を、現代の家具に落とし込み、空間に静かな品格と豊かな表情を添えます。

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Information

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東京都中央区築地3-9-9 築地3丁目ビル5F

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